私たちの想い
なぜ、空き家の活用なのか
— 歴史や想いをつむぐ —
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人口減少や高齢化によって、全国で増え続けている空き家。
熊本でも、使われなくなった家が地域のなかに静かに増え続けています。
古い柱の傷。長年使い込まれた建具。
空き家と呼ばれるひとつひとつの家には、住んでいた人がいて、愛されていた歴史がある。
空き家活用とは、建物の再利用を通して、その家が持つ文化を繋いでいくこと。その場所に流れてきた時間や思いを、次の世代へ繋いでいくことだと考えています。
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01|壊す前に、
「活かす」を考える解体して更地にすることだけが正解ではありません。フォースプレイスの原点は、あるひとつの納屋が壊されてしまった時の「もったいない」という気持ち。活かすことを前提に考えることで、費用や資源だけでなく、地域の風景や文化を残せる可能性も広がります。
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02|地域の灯りを
消さないために空き家が増えると、人の流れや地域の活気も少しずつ失われていきます。逆に、再び人の手がかけられると、空き家は新しい出会いの場に変わっていくのです。かつて同じ場所に住んでいた人たち同士、交流が生まれることも。
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03|“持て余す家”から、
“未来の資産”へ「どうしたらいいかわからない」
そんな時こそ、私たちが一緒に考えさせてください。どんな状態の空き家でも、選択肢はひとつではないはず。住居として、店舗として、地域をつなぐ場になるかもしれない。
その家にあった活用方法で、未来に残すお手伝いをいたします。
空き家活用は、チームで。
空き家活用は、一人では完結しません。
不動産、デザイン、施工、
片付け、撮影、情報発信。
さまざまな視点が重なることで、
空き家の価値は大きく変わります。
フォースプレイスでは、
各分野のメンバーと連携しながら、
空き家の再活用に取り組んでいます。










